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どうも 皆様 今日も閲覧ありがとうございます
今日は 徳島マルシェに出品していた うるうるずさんの 寒茶スコーンの紹介です。

うるうるずさんは 海陽町でスイーツを作っているんだとか。かなりのこだわりをもっているみたいですね

徳島新聞さんにも紹介されたそうです。

今回は 徳島マルシェに初出店ということで、寒茶スコーンを買ってみました。

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徳島県宍喰(ししくい)町には、古くから田畑のわきや果樹の下などに茶の木が自生しています。一年を通じてお茶が摘めるという、全国でも珍しいこの土地では、真冬に摘んだお茶が美味しいと、昔から農家の主婦たちによって加工され家族で飲んでいました。それが寒茶なんだそうです。


寒茶は、肉の厚くなった冬の葉を一枚一枚摘んで蒸し器で蒸した後、葉の熱いうちに手で荒もみし、天火で干しながら、再びもみあげます。


手もみならではにお茶の葉そのももの形をした寒茶を、十分に沸騰させたお湯の中に入れて2~3分煮ると、黄色のきれいなお茶になります。

12月から2月という一年中で最も寒い時期、摘み取りから仕上げまで全て手作業の手法で、根気よく丁寧に作られる寒茶。懐かしい故郷の情景が、お茶の香りとともに伝わってくるんだそうですよ。

スコーン自体 素材にこだわった かなり珍しいもののようですね。

さて お味は




かなり 美味しいですね~自然な甘味と お茶の香り。素朴なんですけど 美味しい。
すこし 温めると さらに香りが広がりました。
ジャムとかつけて、紅茶といただくと 最高だとおもいますね 


マルシェでは ほかのものも売っていたんですけど、ちょっとお値段が高かったので 手が出ませんでした。

また機会があれば 買ってみたいと 思います。みなさんも ぜひどうぞ。







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